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英会話、読書、勉強メモ

英語学習、参加セミナー、読書についての感想や備忘メモです。

『鬼速PDCA』体験記(道半ば)


去年秋に、toricagoさんのブログtoricago 

で本の存在を知り『鬼速PDCA』をさっそく読了。すごい!これを実行すればすごく良いことが起きそう!ということで、「なるほどシート」の参加者の募集に第一号で応募しました。こちらはなんとか続いているのですが、『鬼速PDCA』の実行が進まず…「鬼速PDCAフェスティバル」をtoricagoさんが企画してくれたので、ダメダメな自分を書いてみている次第。

なるほどシート企画についてはこちら

仕事や人生の工夫が楽しくなる「なるほどシート」の使い方〜ノウハウ1000個突破!〜 - toricago

自分で書き留めるだけでなく、参加メンバーからのフィードバックがあるので続いています。

その1:PLANとゴール設定はできるけど

 「新月の願い事」というのを毎回新月の日に書いています。

新月の願い事で夢を叶える方法 | 次の新月に願い事をしてみよう!


ちょっとスピリチュァルな話になりますが「こうなったらいいな」を、月齢が新月になった時に手帳に書いていくもの。
これを書くと、自分でも思いがけないことが願いだとわかることがあったり、これを書いて放っておいても、しばらく経つと意外とその方向へ実現してます。
もし『鬼速PDCA』で、PLAN自体がはっきりしないという方は、やってみると「PLAN」とそれぞれの「KGI、KPI、KDI」が出てきますよ。

その2:DO→TO DO
出てきた課題のKDIをさらにDO→TO DOにしていくわけですが、そこもいちおうクリア。だいたい『鬼速PDCA』153頁までは行けるということですね。
自分は英語(スピーキング)と運動(筋肉量アップ)が課題で、英語では3つ、運動では2つの課題に落とし込んでいます。

その3:TO DOでつまづく
次のステップ、Check(検証)に行くにはTO DOの実行へと進むわけですが、そこがどんどん「今日時間ないし…」となあなあになっていきます。
無駄な時間(第一~第四象限の第三・第四)をチェックするためにTogglで記録して、タスク管理アプリで行うのが良いようですが、そこがつまづきの原因のようです。

その4:書くと整理できる
これを書くことで、実行できていないのは「C・A」と思っていましたが、それは勘違いで「TO DO」ができてないのが原因、と自分で気づきました。


まずは見直す時間を確保して、TO DOを進めるにはどうするか、計画しなくてはです。その時には「ゼロ秒思考」のメモ書きも有効ですね。

1万枚のゼロ秒思考メモで生み出した保管と振り返りの技術 - toricago

あとは「なるほどシート」みたいに人からのフィードバックがあるような何かのシステムを作れたら、挫折しないで続けられそう。一緒にグループを作ってくれる方いらっしゃったら連絡ください!